会社概要

社名沖縄石油基地株式会社
設立1973年4月27日(操業開始 1980年3月)
代表者代表取締役 社長          加戸 一
代表取締役 常務取締役   中西 学
所在地〒904-2428 沖縄県うるま市与那城平宮1番地
電話番号098-977-7123
FAX番号098-977-8402
資本金4億9,500万円(JXTGエネルギー:65%  コスモ石油:35%)
社員61名
事業内容原油の貯蔵及び受払作業
規模<敷地面積>      2,078千㎡(約63万坪)
<原油タンク>    約103千kl:42基    約58千kl:3基    (合計)45基  約450万kl
<シーバース>    50万DWT及び30万DWT同時着桟可
防災体制<陸上>    消防車 3台(大型化学高所放水車、甲種普通化学車、泡原液搬送車)大容量泡放射システム2セット
               普通泡放射砲 1基
<海上>    消防艇 2隻    油回収装置補助船 1隻    作業船兼オイルフェンス展張船兼通船 1隻

沖縄石油基地の歩み

1968年
うるま市(当時与那城村)は、離島苦解消と地域振興のため産業誘致を計画
1971年05月
うるま市(当時与那城村)は約63万坪について、石油基地建設を前提とする埋立免許を申請
1972年04月
屋慶名-平安座島間の海中道路竣工
1972年05月
公有水面埋立免許交付・沖縄本土復帰
1972年10月
埋立工事開始
1973年01月
平安座島-宮城島間の護岸敷完成、本島へ陸続きとなる
1973年04月
沖縄石油基地株式会社設立
1973年12月
シーバース本体工事開始
1974年04月
埋立工事完了
1974年12月
シーバース工事竣工
1975年10月
埋立竣工許可
1976年12月
うるま市(当時与那城村)との公害防止協定締結
1978年02月
第1期建設工事(タンク基礎・地盤改良)開始
1980年03月
第1期タンク(約10万kl  21基)および付帯設備完成    原油貯油能力約216万kl
第一船入港・操業開始
1981年03月
第2期建設工事(タンク基礎・地盤改良)開始
1981年11月
国家備蓄用にタンクを石油公団に転貸開始(当初4基)
1982年03月
宮城島-伊計島間の伊計大橋完成
1983年03月
第2期建設工事第1次工事分(タンク約10万kl  10基)完成
1983年09月
第2期建設工事第2次工事分(タンク約10万kl  11基)完成
原油貯油能力約432万kl(42基)となる
1984年05月
第一種無災害記録(120万時間)樹立
1985年06月
第500船入港
1985年12月
原油取扱数量    延べ5,000万kl
1987年10月
第二種無災害記録(180万時間)樹立
第600船入港
1990年10月
バラストタンクの原油タンク転用工事竣工(約6万kl  3基)
原油貯油能力約450万kl(45基)となる
1991年07月
第700船入港
1993年12月
第三種無災害記録(270万時間)樹立
1994年01月
与那城村(よなぐすくそん)から与那城町(よなしろちょう)へ町制施行
1996年03月
東京事務所閉鎖
1999年07月
第四種無災害記録(340万時間)樹立
労働大臣進歩賞受賞
1999年09月
第800船入港
2001年02月
国際規格ISO14001の認証を取得
2001年06月
優良危険物関係事業所消防庁長官表彰受賞
2001年03月
ゼロ災害運動表彰(中央労働災害防止協会)
2004年03月
敷地境界線監視装置導入
2005年04月
与那城町が近隣2市1町と合併し、うるま市となる
2009年02月
大容量泡放射システム配備(沖縄地区広域共同防災組織の資機材配備会社)
2010年06月
日本・サウジアラビア共同プロジェクト(産油国共同備蓄)基本的事項締結
2011年02月
国家備蓄用タンク合計33基、産油国共同備蓄用タンク合計7基となる
アラムコ事業第一船入港
2013年04月
創立40周年を迎える
2013年12月
国家備蓄用タンク合計29基、産油国共同備蓄用タンク合計11基となる
2013年12月
日本・サウジアラビア共同プロジェクト(産油国共同備蓄)賃貸契約更新(1回目)
2015年03月
JXエネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)が当社敷地の一部を利用し、「うるまメガソーラー発電所」の運転を開始
2016年02月
OHSAS18001の認証を取得
2016年12月
日本・サウジアラビア共同プロジェクト(産油国共同備蓄)賃貸契約更新(2回目)
2017年02月
第五種無災害記録(510万時間)樹立
2017年07月
入港船累積数    876隻
原油扱量累計    延べ  9,493万kl