原油の備蓄と中継

日本最南端の石油基地として「備蓄・中継」という大きな使命に取り組んでいます。
私たちの暮らしを支える大きなエネルギー、石油。そのほとんどは、遠く海を越えて届けられます。 緊急事態に備えて原油を蓄える備蓄基地として、そしていつでも安定した供給を行うための中継基地として、 私たち沖縄石油基地株式会社は今日も力一杯頑張っています。

  ■原油の備蓄
「備えあれば・・・・・」の心で、貴重なエネルギーを蓄えています。
日本は、石油のほとんど全てを輸入に頼っています。そのため、石油の輸入がストップするという 緊急事態に備えて原油を蓄えておく必要があります。 その使命を担って、JXTGエネルギー(株)とコスモ石油(株)の共同出資により、昭和48年、 沖縄石油基地株式会社は誕生しました。



  ■原油の中継
365日快適な暮らしのためエネルギーをお届けしています。
沖縄石油基地は、その地理的なメリットを活かし、中東から運ばれてくる原油中継基地の役割を果たします。
貯蔵した原油は、必要に応じJXTGエネルギー(株)およびコスモ石油(株)の各製油所に、並びに日本全国にある製油所へ安定した供給が可能です。